高3生必見!

大学入学共通テストを受験する最初の学年
共通テストで英語が激変!

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1年後に迫った大学入学共通テスト!


従来のセンター試験は、学力の三要素である「知識・技能」「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」のうち、「知識・技能」に偏りがちでした。

一方、新たに実施される「大学入学共通テスト」では「思考力・判断力・表現力」を中心に評価します。試行調査の国語では、一つの文章を深く読み取るだけでなく、グラフや表を含んだ複数の資料から正しい情報を読み取る問題が出題されました。

英語が激変!リスニングとリーディングの比率が1:1に!


共通テストの配点は、リスニング100点、リーディング100点。つまり、リスニングとリーディングの比率が1:1です。現在のセンター試験では1:4なので、リスニングの配点比率が2.5倍と、ぐっと高まることになります。もはや、「リスニングが苦手」は致命傷なのです。

また、試行調査のリスニングは問題数・ページ数増加に加え、読み上げる英単語数も3割増加。問題後半では1回の読み上げ(センター試験では全問2回)となっています。内容は、実生活に基づく問題が多くなっているのも特徴です。

使える英語力

求められる能力は「変わる」というより「増える」


「大学入学共通テスト」は、従来のセンター試験から大きく変わることがわかりました。しかし、「大学入学共通テスト」と「センター試験」では、問題を解くためのベースとなる知識は変わりません。ただし、より高い「思考力・判断力・表現力」を必要とする進化した試験です。求められる能力は「変わる」というより「増える」といえるかもしれません。

だからこそ、従来のセンター試験で問われていた知識の確実な修得に加え、+αの早い対策が必要です。大学入試センターは試行調査のマーク式問題において、平均得点率を5割程度と想定して作問しています。一方でセンター試験は平均得点率を6割と想定し実施しています。平均得点率で比較すると、現段階では「大学入学共通テスト」の方が難しいといえるでしょう。出題される単語量・問題量の増加や新たな出題内容(例:正しい答えをすべて含む選択肢を解答する問題)など、対策していないと難しいと感じるものが増えたためと考えられます。「大学入学共通テスト」では小手先のテクニックではなく、“本質的な理解ができているかどうかが問われていく”ため、今からスタートを切って着実に準備を進めていきましょう。

東進の合格システム


実力講師陣

①最強の講師陣が君を合格に導く

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナル。人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです。つまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つき。「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」にこだわる授業は、本物の思考力を養います。

高速学習

②短期間で知識を確実に君のものにする

東進の約1万種類ある授業のすべてをt-POD※により映像配信しているので、個別に受講でき、一人ひとりのレベル・目標に合わせた最適な学習が可能です。さらに、自宅受講や1.5倍のスピード再生が可能なので、時間を最大限に有効活用することができます。

※toshin-Preparatory school On Demandの略。 単に映像授業を受講できるというだけでなく、合格するために必要な東進の全コンテンツ(授業・確認テスト・講座修了判定テスト・高速マスター基礎力養成講座など)を活用できる最先端の教育システム。

③毎日授業を受けられる

従来の予備校は、毎週1回の授業で、第2講は第1講の1週間後、第3講は2週間後……と続きます。しかし、東進なら、今日は第1講、明日は第2講……と、1年分の授業を最短2週間から1カ月程度で集中して受講・修了することができます。
毎日受講する学習スタイルは、いつの間にか受験勉強を習慣化することが可能です。

担任指導

④モチベーションを高め、持続させる

東進では、担任による合格指導面談で、最適な学習方法をともに考えます。さらに担任助手が中心となり日々の学習状況の確認をしていきます。「熱誠指導」で、生徒一人ひとりのモチベーションを高め維持するとともに、志望校合格までリードする存在、それが東進の「担任」です。

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